リファラルとUTMの整理

2026/08/18 コトさんすり合わせ用

11本のリンクに、2種類のパラメータが入ります

別々のリンクを2本作るのではなく、1本のURLの中に同居しています。

https://site.libecity.com/?referral=insta&utm_source=instagram&utm_medium=social&utm_campaign=insta
リファラル … リベシティのDBが読む UTM … GA4が読む

リファラル

入会者リスト(DB)に記録

  • 入会した人がどこ経由かが分かる
  • 入会しなかった人は記録されない
  • CPOの分母として使える

UTM

GA4に記録

  • 訪問した人すべてが分かる
  • 入会に至らなかった動きも見える
  • 流入数・入会率が出せる
ひとことで言うと リファラルは「結果(入会)」の記録、UTMは「過程(訪問)」の記録です。

2分かることの違い

Xから100人が訪問し、3人が入会したケースで比べます。

知りたいことリファラルのみUTMも付ける
どのアカウント経由の入会か✅ 分かる✅ 分かる
入会数✅ 3件✅ 3件
訪問数✕ 分からない✅ 100人
入会率✕ 分からない✅ 3%
離脱の把握✕ 分からない✅ 97人が離脱
Xについて 既存のオーガニック導線(YouTube・Instagram等)と揃えて、リファラルのみで発行する想定です。

3シートのタブの役割

同じシート内の2つのタブを、こう使い分けています。

★UTMパラメ発行

これから発行・管理するもの

  • 自分たちでリンクを作って貼るもの
  • 広告・YouTube・SNS・メルマガ・QRコード
  • リベシティ内の各サービス導線

リファラル

全量の記録

  • マーケ側で変更できないもの
  • app(アプリ内からの登録)のみ
  • 過去に使っていた値の記録も保持
判定の考え方 「発行・貼り替えができるか」で分け、そのうえで実測データで稼働中かを確認しました。

4今回やったこと

サインアップイベントのパス
実測データ
シートと照合
実態に合わせて更新
内容
実態に合わせて更新yt → 現在は yt_video に変更されていた
不足していた値を追加yt_shorts(会員事例動画)・メルマガ NL系/em系・lc_insta
停止していた値を削除yt-library・flyer系・こどもスクール(実測0件)
変更できない値を分離app(アプリ内WebViewからの登録)